基礎

図面データ入稿のコツ|DXF/DWGで気をつけること

加工データの作り方ひとつで、仕上がりも納期も変わります。図面入稿でつまずかないコツをまとめました。

2026-04-24

入稿前にチェックしたい基本

  • 線が閉じているか(開いた輪郭は切断不良の原因)
  • 重複線・余分なレイヤーがないか
  • 寸法・縮尺が正しいか(1:1が基本)
  • 文字はアウトライン化されているか

これらが整っていると、データ修正の往復が減り、加工までがスムーズになります。

よくあるトラブルと回避法

「線が二重になっていて二度切りされる」「微小な隙間で輪郭が閉じず切り抜けない」といったトラブルは、入稿前のデータ確認で防げます。不安な場合は、作図段階からご相談いただければ対応します。CAMの基礎は加工データ作成ガイドをどうぞ。

データがなくても大丈夫

手書きの図面や現物サンプルからの作図に対応できる場合もあります。「データがないから」とあきらめず、まずはご相談ください。テスト加工はテストカットの依頼方法をご覧ください。

レーザー導入のご相談

まずは「何を・どれだけ・どうしたいか」だけで大丈夫です。最適なご提案をします。

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よくある質問

対応しているデータ形式は?
DXF/DWGなど一般的な形式に対応します。詳細は入稿時にご案内します。
データ作成から頼めますか?
図面やイメージ、現物からの作図に対応できる場合があります。お気軽にご相談ください。

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2026-04-24 / カテゴリ: 基礎 / サンマックスレーザー株式会社(製品は国内で最終組立・検査・調整しています)