購入・活用ガイド

加工データ(入稿)の作り方ガイド|CAD・DXF・イラレ

きれいに加工するにはデータが命。レーザー加工で扱うデータ形式と、作成時の注意点をまとめました。

対応データ形式の例

  • DXF/DWG:CADの定番。寸法精度が高く切断向き
  • AI/EPS:Illustrator。デザイン・彫刻向き
  • SVG/PDF:用途により対応

※扱える形式は機種・ソフトにより異なります。事前にご確認ください。

データ作成の注意点

  • 切断線は「線(パス)」で。塗り(面)は切断にならない
  • 文字は「アウトライン化」して文字化けを防ぐ
  • 線幅は極細(ヘアライン)に。太線は加工意図が伝わりにくい
  • 原寸(縮尺1:1)で作成し単位を明記
  • 重複線・開いたパスを整理する

迷ったら相談を

データの作り方に迷ったら、図面やラフをお送りいただければ最適な作成方法をご案内します。はじめての導入ガイドもどうぞ。

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加工したい素材・量をお聞かせいただければ、最適な機種と概算費用をご提案します。

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よくある質問

手書きの図面でも加工できますか?
図面やラフを基にデータ化のご相談が可能です。まずはお送りください。
どのソフトで作ればいいですか?
切断はCAD(DXF)、デザイン・彫刻はIllustrator(AI)が一般的です。用途に応じてご案内します。

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最終更新: 2026-05-23/サンマックスレーザー株式会社(製品は国内で最終組立・検査・調整しています)