技術

プラスチック・樹脂へのレーザーマーキング

樹脂製品の表示にもレーザーは活躍します。素材ごとに変わる反応と、きれいに表示するコツを解説します。

2026-06-12

樹脂は反応が素材で変わる

プラスチックはレーザーに対し、発泡して盛り上がる・変色する・炭化するなど、素材や添加剤によって反応が変わります。同じ条件でも素材が違えば仕上がりが変わるため、対象樹脂に合わせた方式・条件選定が重要です。

熱に弱い素材はUVが有利

熱影響を抑えたい樹脂や、コントラストの高い表示が必要な場合は、波長の短いUVレーザーが有利です。低ダメージで精密な表示ができ、「コールドマーキング」とも呼ばれます。詳しくはUVレーザーとはをご覧ください。

  • インクレスで衛生的・こすれに強い
  • 微細な文字・コードも鮮明
  • 素材に合う波長・条件の選定が鍵

樹脂・アクリル加工もまとめて

樹脂・アクリルの切断や加工は樹脂・アクリルソリューションもご覧ください。対象素材を伺い、最適な方式をご提案します。

レーザー導入のご相談

まずは「何を・どれだけ・どうしたいか」だけで大丈夫です。最適なご提案をします。

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よくある質問

どんな樹脂でもマーキングできますか?
素材により反応が異なります。サンプルでのテストで仕上がりを確認するのが確実です。
食品・医療向けの表示にも使えますか?
インクレスで衛生的なため適性があります。要求仕様に応じてご提案します。

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2026-06-12 / カテゴリ: 技術 / サンマックスレーザー株式会社(製品は国内で最終組立・検査・調整しています)